PSPのゲームダウンロード

 最近はPSPとか、PSPVITAを貶しまくっていたから、たまには褒めてやるか。

 何か暇だったから、タクティクスオウガの為だけに購入したPSPでゲームダウンロードした。
個人情報流出して大騒ぎになったPSNにも登録し、(登録しないとダウンロードできない)
ゲームのラインナップ見たが、なかなか面白そうなものが豊富で優秀だった。

 任天堂でも似たようなことしているが、ラインナップが過去のゲームが中心で、
ダウンロード専用ゲームもあるが、弱小メーカーが作った、
Flashでも遊べるようなゲームばかりだったりする。(タワーディフェンスゲーや、鍛冶ゲー等)

 でもPSPでダウンロードできるゲームは、過去のゲームもあるけど、
最新作のダウンロード対応ゲームとかもあるから、なかなか新鮮だった。
過去のゲームとはいってもPSだから、ファミコン、スーファミよりも新しいしな。
しかもPSのベスト版であれば500円でダウンロードできるから安い。

 任天堂だと、ファミコンでも500円、スーファミだと800円以上取られる。

 『UMD Passport』だと、もっと安くダウンロードできるから、何じゃらホイと思って調べたら、
PSPのダウンロードゲームじゃなくて、ソフトを買った奴が、
例えばPSVITAで遊ぼうと思っても、VITAはソフトには対応してないから遊べないわけだ。

 そこで『UMD Passport』を使うと、格安で同じソフトをダウンロードできる権利が与えられ、
PSVITAでダウンロードして、同じゲームで遊ぶことができるわけだ。
まあ便利だけど、俺の説明を聞いても理解できない人が大半だろうな。

 PSNとかダウンロードシステムとか、色々便利だけど、一般人には中々難しいだろうな。
普通の人は理解する前に、もっと簡単なDSや3DSに流れていくのもうなずける。
モバゲーやグリーは、何の複雑操作もなく、様々なゲームを携帯端末で遊べるわけだしな。

 PSVITAに限らず、スマホやタブレット端末にも同じことが言えるが、
一般人はそもそも、3GとかWi-Fiモデルの違いも理解できないし、意味不明だろう。
ネット環境のある家でしか遊ばないのに、わけも分からず3G契約して、
毎月、アホみたいに月額費用払っている人も結構な数で存在していそうだ。

 せっかく任天堂とは違う、質の高いゲームをダウンロード提供できる環境があるのだから、
ソニーはこの辺の、一般人には難しくてめんどうな環境整備もしないと、
なかなか任天堂やソーシャルゲーム相手には勝てないだろう。

 あとはダウンロード対応のゲームが増えれば、PSVITAも買ってやらんこともないのにな。
あくまで上から目線だが、かつてのPS時代の殿様商売も終焉を迎えたわけだから、
もう一度原点に戻って、ユーザー目線でものづくりをしていってもらいたいものだ。

2012年01月26日 23:59

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