2012年05月11日

【関越道7人死亡バス事故】安かろう悪かろうの典型

 猫も杓子も、アホみたいにバスやタクシーの運送業に進出し、無駄に競争激化し、
競争に勝つ為に経費を削りに削って、安い給料で運転手を働かせ、過労で朦朧となって、
今回の事故のような結果となるわけだが、3流業者と運転手のコンビなら起こりえる事態だ。

 死んだ方々には申し訳ないが、こういった安い長距離バスを選ぶ方にも、
それなりの覚悟を持って乗ってもらわないとな。

 バスに限らず、最近は格安航空会社(LCC)の利用も注目されているが、
どんな業態であろうと、安かろう悪かろうは絶対的真理であり、
安い運賃で設備・運行管理が完璧、運転手も一流なんて条件は実現できないわけだから、
安い裏には何か大切なものが欠落していると認識しないと、命が幾つあっても足りない。

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2012年05月11日 23:59

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