プロレスラーから分析する、一般人のハゲ率

 基本的にプロレスラーのハゲは、キャラ作りやこわもて悪役を演出するためでなく、
もっと切実に、実際に髪の毛の本数が少なくなってきたから、
髪を剃ってハゲにするしかなくなった・・・というのが実情だったりする。

 有名なところでは武藤とか、最近ではいつの間にか、秋山もハゲになっていたりする。
武藤なんて頭を剃ってハゲになる前は、髪の毛は長いほうだったのだが、
てっぺんだけ河童のようにハゲで、見るも無残な姿で戦っていた。

 禿げる前はベビーフェイスで、女性ファンにモテるキャラで通っていただけに可愛そうだ。
他にも大谷とか高岩の頭もアレだし、飯塚が急に悪役のハゲキャラになったのは、
頭が薄くなってきたからじゃないか?と勘ぐっても、あながち間違いじゃない場合が多い。

 プロレスラーはかつらでごまかすことができないから、頭を剃ってハゲキャラとして、
戦っていくしかないわけだが、それにしてもレスラーはハゲ率が多いような気がする。

 確かに試合の時は、相手に髪を掴まれたりするから、
髪や頭皮へのダメージは、一般人と比べても深刻だと思うが、生物学的には、
ダメージが大きい部分は、逆に毛が濃くなって守ろうとするはずだよな・・・。

 おそらく考え方としては、プロレスラーにハゲが多いのではなく、
一般人も同じくらいハゲが多いのだが、一般人はかつらでごまかせるから、
気づかれ難いわけで、一般人にも同じくらいの率でハゲが紛れ込んでいるのだろう。

 分かる人は、他人がかつらを付けているか付けてないか見分けられるというが、
他人の頭皮に全く興味のない俺はさっぱり分からないし、あまり気にしたこともない。
もしかすると、自分の周りにも予想以上にハゲが存在しているのかもしれない。

 そりゃそうだよな。
あれだけ、朝から晩までかつら関係のCMが流れ、関連商品も多いわけだから、
それだけ需要があるわけだし、隠れてこっそり使っている奴が多いのだろう。

 結論、一般人にもハゲが多い。
プロレスラーはかつらでごまかせないから、ハゲが多く感じるだけ。

 周りにも隠れハゲが多いとなると、油断ができないな。
何かの拍子で髪を触ってしまったり、まして落ちるところを見てしまったら、
取り返しのつかない状態になってしまう可能性もあるから、細心の注意が必要だな。

 君も気をつけろ。
君が思っている以上に、周りにはハゲが存在しているぞ。(笑)

2012年06月20日 23:59

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