2011・新日本プロレス『G1 CLIMAX XXI(21)』予想

 たまにはプロレスネタを書かないと、俺様のブログ読者の数少ないプロレス信者どもが、
ブヒブヒ鳴いて寂しがるから、久しぶりにG1の予想でもしてやるか。

 今年のG1のスポンサーはブシロード・・・。
オタクどもの必須アイテム、カードゲームやトレーディングカードを扱う業者だが、
プロレス信者をオタク道に導く魂胆か、はたまた、
最近のプロレス信者はオタクカードゲームもたしなむ変態が多いのか、理解に苦しむな。

 まあ、パチンコ業者にスポンサーに付かれるよりかは、遥かにマシか・・・。

 ぶっちゃけ今年のG1はメンツがしょぼくて、あまり結果にも興味ないのだが、
主な外敵が高山と鈴木っていうのも、今更感が半端ないし、
新日は猪木の影響が脱した現在でさえ、高山と鈴木のブランドに頼り成長が見られない。

 ちなみに小島はフリーとはいえ新日と専属契約みたいなもんだから、外敵とはいえない。
小島を外敵としてカウントするなら、同じく独立して事務所を持ち、
新日と専属契約している永田や、契約解除前の蝶野も同類だろう。
去年のG1で小島に優勝させ、IWGPまでくれてやった理由はここにある。

 なので、G1の決勝は必ず外敵が絡むという法則からいけば高山か鈴木なのだが、
おそらく高山はないだろうから、決勝の1人は鈴木として、Bグループトップは鈴木だろう。

 っていうか、G1は最終戦のカードを見れば、大体ストーリー展開が読めるのだが、
鈴木は最終戦、中邑と対戦だから、どうせ勝ち点が同点で対戦して、
鈴木が勝利して勝ち抜けというパターンだろう。

 天山vs小島のカードも組まれているが、この時点で小島も勝ち点トップだと予想するが、
天山に負けて、鈴木が僅差でトップになるという筋書きだろう。

 というわけで、Bグループは鈴木。

 問題はAなのだが、俺的予想は、棚橋か内藤だな。
どちらを鈴木にぶつけた方が盛り上がるか?という観点も重要なのだが、
棚橋vs鈴木じゃかみ合わないような気がするから、Aグループは内藤と予想。

 外敵が優勝する事はないから、内藤vs鈴木で内藤が勝利して優勝するだろう。
(何度も書くが、昨年の小島優勝は、小島を外敵とはカウントしない)

 決勝の展開も予想付くが、内藤が一方的にボロクソにやられて、
一発逆転の、メキシコで身に付けた必殺技で勝利するという筋書きだろう。
(このために、わざわざ直前に内藤をメキシコへ行かせた)

 ただし棚橋も絶対ないとは言えないので、Aは棚橋の可能性もある。
棚橋vs鈴木では、当然棚橋が勝利するだろうから、棚橋絶対王者路線も否定できない。

 Aグループは、永田と真壁を優勝予想するザコもいると思うが、
永田は例によって死亡フラグがあり、最終戦で因縁の相手、サイトーとの対戦だ。
どうせここまでは勝ち点トップで、サイトーに場外カウントに持ち込まれ、
引き分けか負けで、僅差で棚橋vs内藤の勝者に抜かれるという筋書きだろう。

 棚橋vs内藤も最終戦ということで、安易なカードの組み方をしているよな。
プロレス素人だって、最終戦のカードだけ見て、おおよその優勝者の予測ができる。

 真壁は最終戦、ザコとの対戦だから、
何のしのぎもなく決勝進出という展開は考えられないから、真壁はないな。
(例によって、真壁が足元をすくわれ、他の者が決勝進出というパターンは考えられる)

 後藤の優勝もない。
後藤は中西の後継者であり、1回限りのG1優勝のご褒美を既に与えられており、
その後、IWGPを取る事もなく、落ち目の頃に、これまたご褒美でIWGPがもらえるという、
偉大なる中西・田上路線(笑)の継承者だから、コイツの優勝は今後一切ないな。

 Bグループは鈴木ではなく、中邑が抜けてくる可能性もわずかにある。
その場合はやはり内藤と対戦し、内藤が勝利するような気がする。
で、その後はG1で勝利した棚橋とIWGPをかけて対戦し、棚橋が防衛するというパターン。

 大穴というか希望を含むが、最終戦の天山vs小島で天山が勝利して決勝に進み、
天山優勝というパターンはないかな・・・。
もう天山は中西と同じで『終わった』レスラー扱いで、もう光は当たらないのか・・・。
小島メインのテンコジタッグでの再利用しか使い道がないのか?

 小島よりも若いんだけどね・・・天山。
最近では永田の子分みたいな扱いで、ものすごく不憫。

 G1とは関係ないが、天山・永田・小島・中西(戦線離脱中)で第三世代カルテットを組み、
若い世代(棚橋・中邑・後藤・内藤)と抗争・・・という展開は、もう考えられないのかな?
この展開だったら、もうしばらく新日に付き合ってやってもいいが・・・。

 第三世代はプロレス界に負の遺産を残したまま引退せず、最後くらい華を咲かせてみろ。

2011年07月30日 23:59

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