人間観察

すぐ他人を妄信してしまう人【マインドコントロール】

 詳しい状況や、いきさつは省略するが、二十歳の女性と話をする機会があった。
とりあえず面倒くさかったので、相手の話だけ真剣なフリをして聴き、
相手を否定せず褒め、嫌な思いはさせないように意識し、その場を後にした。

 後日、その女の知り合いと話をする機会があったのだが、身の毛がよだちゾッとした。

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2012年09月27日 23:59

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手段を目的にしてしまう奴

 手段である物事を、目的にしてしまう奴ってよくいるよね?(ダメ人間の典型的パターン)

 具体的には、物忘れ防止の為にメモを取る奴がよくいるけど、
メモを取る事を目的にしてしまって、それを読み返したり活用する事はほとんどなく、
挙句には、メモを取った事自体を忘れてしまい、相変わらず物忘れが激しかったりする。

 メモを取った事に安心し、それ自体に安らぎを得て、その先を一切考えない典型的バカ。

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2012年08月27日 23:59

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SNSを利用した、サクふわな人間関係

 最近、やたらとフェイスブックから
『~さんが登録したから、~さんと知り合いっぽいお前も登録してみたら?』的な、
フェイスブック勧誘メールが来るのだが、うっとうしいからフェイスブックもろとも消えてほしい。

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2012年07月31日 23:59

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褒めて貶す怒り方をする奴は、1:9で貶しが主目的

 日本人なんて特にそうだと思うが、他人に怒られる場合、まず褒められて、
そして貶されるパターンの怒られ方(注意、指摘の類)を、多くの人が経験していると思う。

 例としては、
「君の明るく積極的な姿勢は評価できるのだが、調子に乗って、
他人の気持ちを考えないで独断専行で行動するのは改めろ。」
というような『褒める→貶す』パターンで怒られた場合は、怒った奴の本音としては、
『他人の気持ちを考えないで独断専行で行動するのは改めろ』がメインであって、
冒頭の褒め言葉はオマケ程度の意味合いしかなく、お世辞と大差ない。

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2012年07月04日 23:59

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逃亡犯、指名手配犯は、環境が人を強くする典型

 スポーツの世界に『強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ』という格言がある。

 これは強い者・才能のある者だけが、結果を残せるのではないという事を指すわけだが、
日常生活でも同じで、才能だけが結果の主要因になり得ないのは、
あらゆる場面で証明されているし、特殊な状況下においても、それは同様の事が言える。

 最近のニュースで、逃亡犯や指名手配犯の逮捕が注目されているが、
彼等を見ていると、『強い者が勝つのではない』理論を、まざまざと感じさせられる。

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2012年06月09日 23:59

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