同じ気温でも、秋と春では体感温度が格段に違う

 同じ気温でも、秋の10度と春の10度って、全然寒さが違うと思わない?
11月に入ると、朝晩で10度くらいになって、天気予報でも『寒くなってきましたね』とか、
頭の悪そうな気象予報士がさえずる季節だけど、言うほど寒く感じないんだよね。

 ぶっちゃけ、そのくらいの温度でも、部屋の中であればTシャツで過ごせるレベル。
(まあ、秋冬の衣類を出すのが面倒で、未だに夏のままという噂もあるが・・・)

 逆に春先に入って、朝晩10度くらいになって、『暖かくなってきました』とか、
天気予報でほざいたりするが、テレビの前で『まだ寒いわ、ボケが』とか思ったりして、
相変わらず真冬と同じ格好、暖房のままだったりするが、この差は何なのだろう?

 同じ10度なのに・・・。

 非科学的だけど、夏の間に熱エネルギーを体が溜めていて、
秋に入っても暫くは、気温10度程度では寒く感じないような構造なのだろうか?

 そして本格的に冬に入り、溜め込んだ熱エネルギーも底を尽き、寒さに打ち震える。
春に入って暖かくなっても、熱エネルギータンクは0のままだから、
10度ではまだまだ寒く感じるのだろうか?

 個人的には、春といっても20度くらいにならないと『暖かくなった』と実感できない。
4月はまだまだ寒く感じ、5月の中旬くらいでやっと、寒さを脱出した感じがする。
暦の上では5月の中ごろって、もうすぐ春が終わる頃なんだけどね。

 11月は4月と同じくらいの気温のはずなのに、毎年11月はそれほど寒く感じない。
本格的に冬の寒さを感じ始めるのは、いつも12月の下旬くらいだったりする。

 やはり、夏の間に熱エネルギーを溜めているのだろうか?
同じ10度でもこの違い、誰かに科学的に分かりやすく説明してほしいものだ。
それとも、こう感じているのは俺だけなのだろうか?

 11月の寒さよりも、4月の寒さが苦手な俺様でした。

2012年09月07日 23:59

1コメント | 俺様の独り言



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この記事へのコメント

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    私の場合は、大学祭のあった11月末ごろには、ずいぶんな底冷えがしていたことを昨日のように思い出すのですが(小学生のころに某サークルにスカウトされて通っていたので、ちょうど1980年代前半のおはなし)、確かに、今は、かつて以上に寒さを感じるのが遅くなっている気はします。
    しかも、今般の秋口の昼間の暖かさ(下手すれば暑さ)は、昔はこんなことなかったなと思うことしきりです。

    まあこれは、私たちが生きている期間の範囲内の、なおかつ日本国内の一般的な感じ方であって、地球の長い歴史からすれば、こんな程度は人間様風情がどうこうしてどうなるものでもないほどのことに過ぎないのかもしれません。

    やくも少年 2012年11月12日 18:46

     


 

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