懸賞に当たるにはコツがある

 よくテレビで、懸賞に当たりまくっている主婦を紹介していたりするが、
あれは一種の才能であって、誰がやっても当たるというわけではないな。
そもそも真似して当たってウハウハを期待している奴は、その時点で脱落している。

 テレビで取り上げられる人も、惜しみなくそのコツを紹介しているのは、
他の奴じゃ絶対に真似できないと確信があるから、披露しているんだと思うよ。
簡単に真似できるものは、公開したりしない。

 やっぱアレって、当たるコツみたいなものがあるらしく、
やはり子持ち主婦が、一番当選確率が高いようだ。
応募はがきに子どものイラストや写真を載せ、応募先にアピールしたりしていた。

 選ぶ方も、ぶっちゃけ公平に抽選ということは絶対になく、
自分達にとって有益に成りえる応募者を選んで当選させている。
例えば婦人用の商品に、野郎を当選させたってターゲット層が違うから意味ない。

 そうなると、やっぱ子持ち主婦や強いだろうな。
婦人用、子ども用商品もカバーできるし、野郎専用の商品であっても、
旦那のため、という事で応募先にアピールできたりする。

 まあ、身分を偽って応募したっていいのだが、そこまでする人も少ないだろう。

 当選する人は、やっぱりそれ相応の才能があるよ。
根気と努力と、細かい神経を使わないといけないし、
テレビで取り上げられる人は、見ていて本当に関心する。

 当然、俺には到底まねできないし、そんなことに時間を使おうとも思わない。
そんな時間あるなら、少しでもこのブログを充実させるために時間を使ったほうがいいな。

2010年05月30日 23:59

2コメント | 俺様の独り言



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この記事へのコメント

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    こんばんはです~只今、生まれて初めての山梨県甲府市で、しかも温泉です(苦笑)。

    それはともかくといたしまして、懸賞というのは、よくよく考えてみれば(アイドル発掘のスター誕生のような番組の優秀賞もこれと根本は一緒~年がばれますがそこはまあ)、主催者にとって慈善事業でしなければならないいわれがそもそもないわけで(法令に事細かに規定されたら話は別)、一定の傾向が出るのも、当事者あるいはそのスポンサーの意向が反映されるのも当然と言えば当然でしょう(私が少女漫画の、あるいは女子高生が老舗の鉄道雑誌のモニターになって、どうするんだという世界です~最近では慶応大の鉄道研究会~1934年創設~の会長に女性が初めて就任したということでニュースになったそうですが、では若い女性の声を大特集を組んで出すかと言うと、それまではないだろうという話です)。

    ちなみに、芸術系(美術・音楽)の大学の実技試験も、大学などによって一種の傾向のようなものがあると中学の先輩から聞いたことがあります。
    学力云々の世界だけなら、やったやらないが出るという要素が強いですが、芸術の世界や懸賞などのイベントの世界は、それとは別の論理が働いていることも、うなづける話であり、それに対してどう臨むかは、それに参加する人次第だと思われます。

    やくも少年 2010年06月09日 22:27

     

     やくも少年さん、おはようございます。

     芸術系大学は、確かに傾向とかありそうですね。
    教授の好みや専攻する分野によって、色濃く試験内容が反映されていそうです。
    芸術に正しいも正しくもないので、傾向というか好みがモロにでそうな感じです。

     私は懸賞どころか、宝くじもまともに当たったことはありませんが、
    誰にでも平等にチャンスはあるように感じますが、やはり当たる人、当たらない人は、
    天運も含めて明確に存在すると思います。

    俺 2011年03月18日 09:03

     


 

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