2012・ロンドンオリンピック総括

 今年のオリンピックは過去と比較して、一番テレビ放送を見て応援したオリンピックだった。
いつもは、たいした真剣に見なかったし、結果もあまり気にしなかった。

 まあ、放送時間帯が深夜で、仕事から帰ってきてテレビをつけると丁度放送していたから、
流れで朝まで応援したりして、なんやかんやでオリンピック漬けになってしまった。
一般の人は逆に、今回のオリンピックが最も縁遠かったのかもしれないな。

 男子サッカー。(笑)

 毎度のことながら、始まる前は各マスコミとも、金メダル予想が余裕の10個以上で、
前回を上回るとか、散々視聴者を煽って視聴率アップに必死だったが、
終わってみれば金メダル一桁で、無価値な銀・銅メダルで数を稼ぐ始末。

 いくら過去最高の獲得メダル数でも、ゴミ金属メダルばかりでは全く意味がない。
この考え方は海外では当たり前で、どこぞの国なんか冷やかしで、
『何で日本は、銀・銅みたいなくず金属集めに必死なんだ。(笑)』と揶揄される始末。

 これも一重に、レンホーみたいなパーの、『2位じゃダメなんですか』みたいな思考と、
『ナンバーワンじゃなくてもいい、オンリーワンであればよい』なんていう、
努力放棄の、社会主義的な考え方の蔓延が背景にあるのだろう。

 もはや柔道は日本のお家芸とは呼べなくなったし、『金メダル確実』なんて、
バカなマスコミが連呼していた競技に限って、今回はメダルを逃している印象だ。

 逆にアーチェリーや、男子ボクシング、レスリング等、
マスコミが全くノーマークの選手が活躍した印象があるが、
こういうのを事前に調べるのがマスコミの仕事なんじゃないの?

 北島とか内村とか吉田とか、素人でも分かる有力選手を取り上げ、
『金メダル確実!』とか事前予想しても、そんなものはマスコミの仕事じゃないだろう。
綿密な取材力で、男子ボクシング・レスリングの有力選手をピックアップしたマスコミは、
ただの一つも存在しなかった。

 何の役にも立たないな、日本のマスコミは・・・。

 なでしこと女子バレーは、めちゃくちゃ頑張っていたな。
なでしこは銀メダルだったが、ワールドカップの時よりもアメリカを追い詰めていた。
勝負は時の運だったが、1年前より成長が見て取れたので、個人的には満足。

 女子バレーは、チョンどもを駆逐して銅メダルに輝いただけでも相当な価値がある。

 それに比べて男子サッカーはその逆で、挙句、
『独島は我が領土』みたいなプラカードを掲げられる屈辱を受け、こいつらは国賊もの。

 運よく準決勝まで上がれたが、メキシコ戦での奴らの戦い方が全てだったと思うよ。
防戦一方で、見苦しくもがいて終了間際に点を取られて3対1で敗れたのが無様だった。
チョンには2対0で負けて、負け試合に全て奴らの真の実力が反映されていた。

 今回のオリンピックは例年になく、選手強化に予算が使われ、(20億くらいだったか?)
その結果が、くず金属メダル獲得の増加に繋がったのかもしれないが、まだまだ少ない。
支那やチョンなんて、その数十倍の予算を使い、国家戦略で選手を育てている。
もう少し強化すれば、銀・銅メダルだった結果が、金へとクラスアップしていくだろう。

 だけど、自民党時代に予算を増大させたものを、民主党が仕分けとかいって、
レンホーみたいなアホに、いつ切り崩されてもおかしくないから、民主党はさっさと崩壊しろ。
小沢も抜けたんだから、民主党が存在する意味なんて、もうないだろ?

 今回のオリンピックは、選手は頑張っていたと思うが、
改めて、それを報道するマスコミがパーで、無能だという事を如実に感じる事ができた。
スポーツ報道もろくにできないのだから、政治・経済のまともな報道なんてできるわけない。

 金メダルも残念だったが、マスコミを通して日本も末期だなと、改めて感じた。

2012年08月18日 23:59

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