新たな自動車規格、超小型モビリティ(超小型車)の導入について

 『超小型モビリティ』とは、軽自動車よりも更にコンパクトになった、
1~2人乗り専用の自動車で、近い内に導入される新たな自動車規格である。

 ・・・これはいいね、めちゃくちゃ欲しいんですけど。

 形としては、バイクをごつくして、屋根とサイドを付けた様な車体となっている。
もっとざっくり説明すると、軽自動車を縦に真っ二つにしたような大きさだな。
当然、燃費もいいだろうし、税制面でも負担が軽減されるだろう。

 高齢化社会を見据えて、じいさんばあさん用、若者の車離れ対策もあるようだが、
見事に国の思惑通り、車に全く興味のない俺様が釣れましたよ。
というか、以前から、このような型の自動車には興味があった。

 海外とか観光地で、こういう車が走っているのを、何かで見たことあって、
めちゃくちゃオシャレでコンパクトで、こういうのが欲しいとは思ってたんだよな。

 これの電気自動車が普及すれば最高だな。
電気自動車であればベンチャーも参入し易いし、自由な形や発想を取り入れ易い。
大手自動車だけが独占し、似たような形ばかりの既存の自動車種にはうんざりするからな。
景気対策にも繋げてほしいものだ。

 これから益々、単身世帯は増えるわけだし、従来の4人乗り自動車なんて需要はなく、
自分、またはカップルとか、2人乗れれば十分というニーズの方が大きくなるだろう。
住み分けができ、家族持ちの奴らは従来の自動車に乗っていればよい。

 これに対して、何故か反対する勢力があり、じじばばが車に乗る機会が増えれば、
これまで以上に道路が混乱するから嫌とか、こんな規格は必要ないとか、
おそらく今の普通自動車至上主義の奴らが反対しているのだろう。

 お前等の方が、よっぽど道路でのマナーが悪いわ。(笑)

 『自動車といえば普通自動車』みたいな、古い考え方のパーが多く、
軽自動車でさえ批判的で、電気自動車とかエコカーは邪道、未だにガソリンエンジンで、
排気ガス垂れ流しの古い車にこだわっている奴も少なくないようだが、
車を運転するじじばばより、こいつ等の方がよっぽどゴミだよな。

 お前等が滅びろ。

 これから益々、じじばばは増えていくわけだし、買物しないわけにもいかないわけだから、
どうしても乗り物に頼るしかないわけで、こういった人々を拒絶するのではなく、
受け入れる方向で考えていかなければ、高齢化社会が立ち行かなくなる。

 誰だっていつかは、そのじじばば連中の仲間入りするわけだしな。

 車離れしている若者の代表である俺様も、あのくらいコンパクトであれば買ってもいいな。
とにかく旧世代的な、あのゴツくてかさばる普通自動車の型は所有したいとも思わない。
時代とニーズは常に流動しているわけで、いつまでも古い考え方に縛られるべきではない。

2012年09月09日 23:59

1コメント | 現代社会



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この記事へのコメント

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    おはようございます。

    そうですね、その手の自家用車の需要は、都心部よりむしろ、いわゆる「田舎」で多くありそうですね(都市部は公共交通機関も充実しているから、そちらに任せても構わない)。

    最高速度を幾分落とし、安全性をさらに高める努力をすれば、高齢者の足としての機能も十分果たせるのではないかと思われます。
    そりゃ、確かに、いわゆる「田舎」の高齢者を全部都市部に移住させてというのは、理論上はともあれ、実現性はまずないですから、それならば、事故を起こしてもできるだけ被害を食い止められるような設計にしたうえで、生産販売していけばいいのではないでしょうか。
    そうすることで、地方経済もそれなりに維持できる余地も生まれようというものでしょう。

    現に、郊外に住んでいた高齢者が都心部に回帰している傾向があちこちで見られますが、郊外の衰退を防ぐためには、この手の自家用車のようなツールが必要でしょう(公共交通の充実もそうだが、それはさすがにコストがかかりすぎる場合が多々ありますから)。

    やくも少年 2012年11月13日 08:48

     


 

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