第01回・北海道への俺様の偏見

 2年前に始める事を宣言し、2年近く放置していたこの企画。
企画の趣旨は、下記の記事を参照。

 ・序章・47都道府県への俺様の偏見

 カテゴリーだけはずっと存在し、書く内容もほぼ決まっていたのに2年間放置。
今日こそ遂に、47都道府県・俺様の偏見が始まります!

 記念すべき第1回目は、特に北からという決まりも設けていないが、
『北海道』から、俺様の偏見をスタートさせます。

 なお、あくまで俺様が勝手に思い込んでいる偏見で書いているので、
実際にそこに住んでいる方や縁のある方は、悪く書かれても気を悪くしないように・・・。

 北海道・・・最も俺様と縁がない地域の一つではあるな。
知り合いでも、沖縄出身の知り合いはいるが、北海道出身者はいない。
旅行にも行ったことないし、特に行きたいとも思わない。(笑)

 リアル知り合いではないが、唯一、北海道に住んでいる方で、
ネットでコミュニケーションをとったことがある人は存在する。
唯一、俺様のブログから外部にリンクしてあるブログの主、Gさんだ。

 Gさんとは、じーさんの事ではなく、ゴ※クさんのことである。
まあ、名前を伏せる必要もないとは思うのだが、一応、気遣いはしておこう。
気遣いができる男ということで、ゴモ※さんにさりげなくアピールしておこう。

 まあ、そのGさんとも、色々と北海道について語り合った事は一切ないけどね。
この程度かな・・・俺と北海道の繋がりは・・・。

 北海道はいわずもがな寒いわけだが、
だからといって北海道の人が寒さに強いわけではないらしい。
よく北海道出身者が、真冬の東京の方が寒く感じるという話をよく聞く。
まあ北海道といっても広いし一概に言えないが、この場合は札幌(平野部)との比較だろう。

 あっちの冬はどうも、あまり風が吹かないらしいが、
東京の真冬はビル風とかも吹くから、体感温度的に寒く感じるのかもしれない。
あと暖房設備が充実しているから、家の中に関しては北海道の方が快適に暮らせるらしい。

 他に北海道の特徴として、自然が豊富とか、海の幸がおいしいとか、よく語られるが、
北海道の最大の恩恵は、そんなちゃちいものじゃないと思うんだよね。
本州には存在して、北海道には存在しない『アレ』の怖さを知らない北海道民は、
何よりも感謝しなくてはならないし、それが日本で暮らす唯一絶対のアドバンテージだ。

 もうね・・・ゴキブリを見たり触ったりした事ないというが、
何よりの幸せだということを、北海道民は神に感謝しなくてはならない。
あんまりゴキブリ、ゴキブリ書くと、気分を悪くする無辜の民達もいるから、
以下、ゴキブリの事はGと表記しよう。

 近年の温暖化の影響で、北海道でも南の方(函館とか)には、
既にGの目撃情報があるようだが、冬を越せるようになったら永住確定だな。
徐々に侵略者が北上しているようで、地上の楽園の制圧も時間の問題かもしれない。

 Gの怖さを知らない北海道民は、
『別にただの虫でしょ?似たようなカブトムシやカナブンなら普通に触れるし』
とか思うかもしれないが、奴らとは存在感もおぞましさも段違いだ。
図鑑やテレビの中でしか見た事ない奴らが言う、勘違いというか過小評価だ。

 俺だってカブトムシは普通につかめるし、セミだって大丈夫だし、
クモと共同生活しても全然平気だが、Gだけは絶対に許せない。

 あの家の中にはいちゃいけない絶妙なるサイズと、想像を絶するスピード感。
仮にGがハエとか蚊の大きさであれば、誰もGを恐れなかったと思う。
あの絶妙なるサイズが異様な恐怖感を演出するし、何より動きの早さがキモ過ぎる。

 デザインも秀逸で、黒光りで足が6本、長い触覚・・・完璧なキモさだね。
神様の地球上での最高傑作は、間違いなくGだろう。
人類が滅亡してもGだけは生き残るという話だが、さすが神に愛されているだけある。

 唯一の救いが、人間側だけでなく、奴らも我等を恐れて近づいてこないという点だ。
これが人懐っこい虫だったら、Gだけで人が殺せる殺人兵器と化していただろう。
どっかの学者が人懐っこいGを開発できたら、銃やミサイルがなくても他国を侵略できる。

 近づいてはこないのだが、家の中に現れたり人間が見えないところで増殖していたりする。
どんなに部屋を清潔にしてようと、隣の家や部屋を拠点に侵入されれば意味がない。
Gは自慢のワックスボディーで、どんなに狭い隙間でもぬるっと侵入できるから防げない。

 ちなみに俺がマンションの高い階の部屋を意識して住むのは、
なんとかと煙は高いところが好きという理由ではなく、G対策の一環でもあったりする。
仮に俺の部屋が10階だとして、Gだってめんどくさいことはしないだろうから、
その間の1~9階で都合の良い餌場があれば、そっちを選ぶだろう。

 1~9階に存在する全ての部屋が清潔であれば、俺のところに来るかもしれないが、
そんなことはまずありえないので、俺の部屋よりも下の階の部屋が、
ある意味でのゴキブリホイホイの役割だったりする。

 なんか北海道の話というかGの話がメインになってしまったが、
それほどGが存在しない北海道は、他の地域にはないアドバンテージがあるという事だ。
自然だとか海の幸なんて、ぶっちゃけたいしたことない。
『Gが存在しない』、これが絶対的な北海道の特色である。

 俺様の偏見・北海道は以上です。

 ようやく記念すべき47都道府県の1つ目を制覇!
次は・・・その下の青森ではなく、これはランダムで直前に決定して記事に書きます。
(その方が偏見っぽく書けるので)

 お前らが住む地域や縁のある地域がチョイスされるまで、首を長くして待ってろよな!!

 
 ※なお、文中のGさんと、ゴキブリのGは全く関係ありません。
混同するのは非常に失礼ですので、間違えないようにしてください。
本当に失礼です!(さりげなく※モクさんをフォローする僕・・・気遣いもできているし完璧!)


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この記事へのコメント

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    この都道府県への偏見の企画は、紹介された時から一番興味を惹かれていたので、開始されて良かったです。
    正直、ひょっとしたら俺様このことを忘れているのかな、と思っていました(笑)

    関係ないけど、俺様がブログを一時停止してから1年も経つんですね・・・。

    Mr.名無し 2011年09月05日 17:12

     

    Oさん、お久しぶりです。

    いつもいつも、ヤフーの小さなあの枠に
    けして間違えないよう慎重に『俺様の見解』と文字を入れ
    ソロ~リと記事を拝見しては、ニヤ~リと楽しんでいる
    そんなゴモクこと、アッチじゃないコッチのGです。コンニチハ。

    確かにっ、見たこと無いですね、本物のGとやらは。
    なので、どのくらい気持ち悪いのかは
    たぶんきっと全然わかってないです。
    カブトムシのメスみたい感じ?って程度で・・・。
    ホントすみません、でもありがたいです、助かります。

    ※ゴキブリが文中でGになった瞬間
     あ、これはヤバイ!と思いました。これは最後に来るぞと(笑)

    他の地域も楽しみにしています。
    どしゃぶりの北海道より。

    G 2011年09月05日 17:44

     

    Mr.名無しさんへ:
     Mr.名無しさん、こんばんは。

     お待たせしてしまって申し訳ありません。
    まさか、この企画にそこまで期待があったとは思ってもおらず、
    ダラダラと無駄に時を過ごしてしまいました。(笑)

     決して忘れてはおらず、いつも頭の片隅にありました。

     確かに・・・あれから一年も経ちますね。

     韓国に出張した際に、北朝鮮の工作員に拉致され、
    北朝鮮の強制収容所に収容され、このままでは殺されると思い、
    プリズンブレイクに成功したのも束の間、追っ手から逃れるために、
    中国国境に向かい、無事に脱出できたかと思ったら、
    今度は中国共産党に捕まってしまったあの頃から、丁度1年くらい経ちますね・・・。

     もう24や、プリズンブレイク的な事はごめんです。(笑)

     
    Gさんへ:
     ※モクさん、こんばんは。
    一応、勝手に名前を書いては迷惑かと思って、名前は完璧に近い状態で伏せていましたが、
    ゴ※クさん自ら名乗り出てしまいましたか・・・。

     さすがゴモ※さん、文中でゴキブリがGになった瞬間に、
    ボケてくる事に気づくとは、完全に行動パターンが読まれていますね。(笑)
    次はもっと頑張ります。

     やはりゴ※モ※クさんは、アッチのGは見た事ないんですね。
    おそらく北海道以外の人たちは、めちゃくちゃ羨ましいと思いますし、
    本気で移住を計画している人(または移住した人)も少なくないと思います。

     私などはまだマシな方で、本当にゴキブリ嫌いの人は多いですからね・・・。
    夜中にガサゴソという音を聞きつけ、おびえながら寝た子供の頃の記憶と、
    羽音が聞こえたと思ったら、顔にダイブしてきたのがトラウマだったりします。

     北海道は、本日(9月6日)は記録的豪雨と予想が出ていますが、
    ※ゴモク※さんも洪水や土石流等に注意し、太平洋に流されないように気をつけて下さい!

    俺 2011年09月06日 02:16

     

    ちょっww名前伏せる気全然ないですよね!?
    最後の文に至っては言っちゃってるよ!丸出しだよ!!w

    この前駅の近くのオシャレな飲食店に入ったんですが、
    机の上の造花に子Gがずっと張り付いてうごめいていて…
    早く店から出たくて急いで食べたので、味なんか覚えてないです。

    子供の時は透明感のある薄い茶色なんですね、奴らの体。

    ふるふる 2011年09月09日 22:40

     

     ふるふるさん、こんばんは。

     ナイスツッコミありがとうございます。
    きっとゴモク(※)さんも、ツッコまれて『おいしいな』と喜んでいると思います。(笑)

     飲食店でGと遭遇するとは、とんだ災難でしたね。
    子Gだと人見知りしない年頃なのか、人の気配があっても逃げていかないですよね。
    とはいえ、大人Gと遭遇するのは、もっと嫌だと思いますが・・・。

     駅前とか都市部の飲食店では、当たり前のようにGを見かける機会が多いですよね。
    地下街の飲食店に勤めている知り合いの話では、夜になって人気がなくなると、
    Gはおろか、ネズミも這い出してきて大運動会が始まるらしく、
    きれいな飲食店なんか存在しない、と豪語していました。

     我々はきっと、Gの食べ残しを知らず知らずに食べているんでしょうね・・・。

    俺 2011年09月10日 01:40

     


 

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