野田首相と小沢の会談、民主党なんて小沢にくれてやれ

 以前、妥協のできない政治家は必要ないという記事を書いたが、
その典型的なダメ政治家は、正に小沢の事で、ポピュリズムに迎合した、
バカの一つ覚えの『消費税増税反対』にすがり付き、同じくバカな有権者を抱きこみ、
再び権力の座にのし上がろうとしている魂胆が見え見え過ぎて、いい加減うんざりする。

 ・妥協のできない政治家は必要ない

 野田君も、民主党でごくわずかなまともな政治家なのだから、小沢なんて気にせず、
自民党の要求を丸呑みし、さっさと消費税増税法案を通して、解散総選挙しなさいよ。
その際、民主党なんて小沢にくれてやり、さっさと離党して新党結成するなり、
自民党と協力するなりして、増税後の国会運営に意欲を燃やしてほしい。

 民主党なんて看板、どす黒く汚れすぎていて、これにすがる必要性も価値もない。
小沢は離党する気ないようだから、解散総選挙のタイミングで看板をくれてやればいい。
よっぽどバカな奴でなければ、再び民主党に投票するような浅はかな行為はしないだろう。
(この『よっぽどバカ』が、驚くほど多いから困るよな)

 増税は最終目標ではなく、その税をどのように社会保障に回すかが最も重要で、
小沢みたいな邪な政治家やマスコミが、消費税増税ばかりを争点にしたがっているが、
いい加減、このしょうもない議論は止めて、もっと建設的な議論をした方がいい。

 消費税増税反対派は、アホみたいに『無駄を省くことが先だ』と唱えているが、
仮に奴らが言う『無駄』を全て省いたところで、消費税増税は避けられないのだ。
日本の現在の社会保障政策では、超高齢化社会を支えられるわけもなく、
どうあがいたところで、いずれかのタイミングで増税は必要なのだ。

 今は不況だからダメだとか、こういうことをほざく政治家はまやかしだ。
ぶっちゃけ、今以上に好景気になることは、日本ではもうあり得ないでしょう。
今より、もっと良くなるとか、本気で考えている政治家がいるなら非常におめでたい。

 景気が良くなったら、良くなってから・・・とか、いつまでも夢物語を言っていたら、
気づいた時には取り返しのつかない状況に陥っており、ギリシャのようになる。
日本を間違っても、中国に資金を投入してもらって助けてもらうような状況にだけはするな。

 そして、消費税増税をして、8%になるのか、10%になるのかは分からないが、
これで全ての社会保障の問題が解決すると思ったら大間違いで、
今回の増税は緊急避難というか応急処置的意味合いしかなく、抜本的解決にはならない。

 本格的に税と社会保障の改革をするなら、今以上に深刻化する、
超高齢化社会を想定した改革が必要となり、最終的には、
消費税も、15%~20%くらいにしないと、とてもじゃないが支えられない。

 小沢のバカどもが騒いでいるような、しょうもないちっぽけな無駄を省いたところで、
これらの補填を到底できるわけがなく、生産性のない議論をいつまでもしてないで、
はやく問題の抜本的解決に向けて議論し、
解決に必要な予算を導き出し、さっさと増税しろと言いたい。

 利権がどうとか財務官僚の言いなりだとかどうとか言っている奴らも、頼むから死んでくれ。
どこの世界にも、金が絡む事案があれば、多かれ少なかれ、それに群がる奴らが湧くし、
自分達に利益が出るように、色々と画策する奴も出てくるが、そんなこと懸念していたら、
いつまで経っても重要な事案が決まらず、国が疲弊、衰退していくのは目に見えている。

 その辺の改革も必要だし、無駄を省く努力も必要だが、
それらが終わってから増税しましょうだと、既にその時点で国が終わっている可能性が高い。
簡単にできないからこそ、ここまで先送りされてきたわけだし、
これらの問題は未来永劫ついて回る問題だから、増税と同時平行で行うのが賢い判断だ。

 本当に増税反対とか、無駄を省いてから・・・とか、夢見ちゃっているパーが多すぎるな。
お前らパーと国が共倒れしていたら、たまったもんじゃないから、
野田君は小沢どもパーは相手にせず、さっさと消費税増税法案を通してほしい。

 よく、『日本がギリシャと同じようになる』とか主張すると、したり顔したパーが、
『日本の国債は日本人が買っているから、ギリシャのようにはならないwww』とか、
得意げに語っている光景を目にするが、そういう問題ではなく、
国民の考え方というか、民度の度合いは、ギリシャ人も日本人も大差ないよ。

 あっちは公務員天国で、自分達の首を絞める緊縮策にエゴで反発し、
日本も、自分達の支出が直接増える、消費税増税にエゴで反対している。
他国からすれば似たり寄ったりで、同じ穴の狢、民度の低い国民性だと思われている。

 どっちも国が立ち行かなくなっており、そのツケを国民が背負うべきなのは当然だ。

 あと、これもバカが主張しているが、
橋本内閣の際の消費税増税で、経済が冷え切って失敗した、
だから今回も経済の足を引っ張るから、増税をするべきじゃないという主張だが、
その頃とは国際情勢も、日本が置かれている立場も様変わりしているわけだから、
全く比較対象にならないし、経済優先で社会保障を犠牲にしていいわけでもない。

 経済は経済で対策が必要だが、それを気にして、肝心の増税を控えるべきではない。
何度も書くが、これ以上経済が好転することは絶対にないから、
現在の状態が通常、今が一番マシな状態と考えて、さっさと増税するべき。

 国民も、今が苦しい、今が底辺だと思っていたら、この先死ぬよ?
それでも世界の貧しい国々と比べたら、1000倍はマシな環境と裕福さなのだから、
悪あがきしないでさっさと諦めて、素直に汗水たらして働きなさいよ。
仕事さえ選ばなければ、働き口なんていくらでもある。

 無能な奴が仕事を選べないのは当然、優秀な奴に金が入るのも当然。
うまく世渡りして利権にたかり、勝ち組生活できるのも競争社会の必然だ。

 悔しかったら、強くなりなさい。

2012年05月31日 23:59

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