恋愛の方針【青春アーカイブス】

 俺様の青春時代の思い出を振り返る、青春アーカイブス。
前三回は、青春時代の思い出の音楽をテーマとして振り返りましたが、
今回はなんと、俺様の青春時代の淡い恋の思い出をテーマに語ってもらいたいと思います。

 ・前回のインタビュー

インタビュアー:「俺さん、こんにちは。」 ※ 以降、イ
俺:「お疲れちゃん。」

イ:「それでは次に、俺様ファン待望の、青春時代の恋の話に移りたいと思います。」
俺:「そもそも、俺様ファンなんているのか?」
イ:「いると思いますよ。」
俺:「このブログ見ている奴らは、イロモノを眺める感じでアクセスいている奴ばっかだろ?」
イ:「まあ、そこは否定しませんが・・・。」
俺:「否定しろよ!」
イ:「まあまあ、俺さんの初恋は、普通に幼稚園の保母さんとかだったりするのですか?」
俺:「よく保母さんとか言う奴いるけど、幼稚園児や小学生からすれば、ただのばばあだろ?」
イ:「これは全国の保母さんを敵に回す発言ですね。」
俺:「俺は普通に、幼稚園から一緒だった同級生の女の子だったね。」
イ:「どんな感じの女の子だったんですか?」
俺:「明るくて気は強くて、いつもふざけあって追いかけっこしていた感じの仲だった。」
イ:「ちなみに、俺さんはどんな子供だったんですか?」
俺:「基本ガキ大将で、どっちかというと、いじめる側の子供だったな・・・。」
イ:「その子の事は、ずっと好きだったんですか?」
俺:「小学生までは好きだった記憶はあるが、中学に入ってからは口もきかなかった。」
イ:「告白しようとかは考えなかったんですか?」
俺:「今のガキと違ってその頃のガキはませてないから、告白とか夢にも思わなかった。」
イ:「確かに今の子供は、小学生、中学生で付き合うのも珍しくないらしいですからね。」
俺:「その頃の俺の恋愛方針が、基本中二思考というか、クールを装っていたからな。」
イ:「ほう、といいますと?」
俺:「漫画のキャラでよく、クールで朴念仁系で、女に興味ない美形キャラっているでしょ?」
イ:「いますね、スラムダンクでいうと、流川とか?」
俺:「そうあれ、あの系統に憧れていて、基本は女となんか口もきかないキャラを演じてた。」
イ:「演じていたということは、本心では・・・。」
俺:「そりゃ男の子だもん、本心では女の子とイチャイチャしまくりたかったですよ。(笑)」
イ:「思春期で、欲望を理性で抑えるのは大変だったんじゃないでしょうか?」
俺:「でも今と違って、80年代に子供だった人たちは、みんな似たようなものだったでしょ?」
イ:「そうですね、クラスでも明確に男子と女子で分かれて口もきかないのが基本でしたね。」
俺:「時々女子から話しかけられると、心の中ではヨッシャー!とか叫んでましたからね。」
イ:「でも実際の態度は・・・。」
俺:「なんだようぜぇな、気安く話しかけるなよ的な、うっとうしい感じで接していましたね。」
イ:「その頃から、めんどくさい性格だったんですね。」
俺:「お前、ところどころ、毒のある指摘を挟んでくるよな・・・。」

 

To Be Continued

2012年06月15日 23:59

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