嫌いなアーティストの話で盛り上がる【青春アーカイブス】

 前回・・・といっても、1年半くらい前の続きですが、
今回もゲストに時代の寵児、アルファブロガーの『俺』さんを招き、
引き続き、青春時代の思い出を語ってもらいたいと思います。

 ・前回のインタビュー

インタビュアー:「俺さん、こんにちは。」 ※ 以降、イ
俺:「おうよ!」

イ:「前回、俺さんの嫌いなアーティストの話をしていましたが、まだ他にいるんですか?」
俺:「まあ、お前が一番嫌いなんだけどね。」
イ:「さすがに、これ以上は嫌いなアーティストはいないですか?」
俺:「俺って基本、みんなの人気者が嫌いだから、サザンとか未だに大嫌いだね。」
イ:「そうですか、それは多くの人を敵に回してしまう発言ですね。」
俺:「まあ、お前は後で必ず殺すけど、あいつら下品な曲を歌うから青春時代はきつかった。」
イ:「下品な曲というと?」
俺:「何だよ、マンピーのジー・スポットって?エロティカ・セブンとかも聞くに堪えなかった。」
イ:「はぁ、あれも一種のエンターテイメントだと思うのですが?」
俺:「うっせ俺に逆らうな。その頃は中学・高校くらいだったが、乙女な俺には辛かったね。」
イ:「意識しすぎなんじゃないですか?誰もそこまで気にして聞いてないと思いますよ?」
俺:「花も恥らう乙女にはつらいんだよ。とんねるずの『ガラガラヘビがやってくる』も嫌い。」
イ:「え?蛇が嫌いとかそういう理由ですか?」
俺:「歌詞に卑猥な表現が使われているからだよ。」
イ:「意識しすぎですよ。」
俺:「それと、尾崎豊も嫌いだね。」
イ:「え?あれこそ青春ソングの王道で、嫌いになるような要素なんてないと思うのですが?」
俺:「盗んだバイクで走り出す・・・とか歌詞あったろ?あれが気に入らない。」
イ:「青春時代の心の葛藤を表現した、いい歌詞だと思いますが?」
俺:「お前、盗まれる側の気持ちも考えろや。何でも青春って言えば許されると思うなよ。」
イ:「はぁ・・・、所詮は歌ですので、そこまで怒らなくても・・・。」
俺:「こっちは毎日、部活と勉強の繰り返しで、バイク盗む暇なんてなかったんだよ。」
イ:「確か俺さんは、青春時代はスポーツ少年だったと、ブログでも告白していましたね。」
俺:「結局バイク盗む奴なんて帰宅部の暇な奴らで、ゴミどもを美化して歌うなと思ったね。」
イ:「俺さんみたいに才能ある人間ばかりでなく、燻っている若者の味方が尾崎豊で・・・。」
俺:「まあ確かに、何をやらせても俺はそつなくこなすけど。」
イ:「あんまり自惚れた発言ばかりしていると、友達を無くすと思いますが?」
俺:「友達なんて最初からいないけどねって、何を言わせるんだ、てめぇ絶対にぶっ殺す。」

To Be Continued

2011年08月14日 23:59

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