他人の地位や栄光を、自分の手柄のように自慢する奴

 『知り合いに有名人がいる』とか、『俺、暴力団の幹部と知り合い』とか、
しょうもない自慢をされた事って、誰でも結構あると思うけど、
本当にこういう、誰も聞いてないのに他人をネタに自慢をしてくる奴ってうざいよな。

 うっとうしいから、どこぞの自慢サークルかどっかででも、勝手にやってろよ。

 『暴力団と知り合い』なんて、一昔前なら武勇伝にもなっただろうけど、
条例が施行された現在となっては足かせにしかならないし、
自らで社会情勢に疎い事をさらけ出しているに等しい。

 まともな人間ほど、こういう奴から遠ざかっていく事を理解した方がいい。
群がってくるのは、虎の威を借る狐な小者だけ。

 『知り合いに有名人がいる』というのは、まだマシな方だが、
もっとアホなのは、『知り合いに有名人がいる人と知り合い』というパターン。
例としては、有名人のマネージャーとかプロデューサーをやっていた人と知り合いとか、
付き合っていたとか愛人だった人と知り合いとか、本当にしょうもない知り合い自慢。

 『現在』のマネージャーとかプロデューサーと知り合い、とかであれば、まだマシだが、
過去やっていた・・・というのは全くレアじゃないし、口だけならいくらでも言える。
仮に本当だとしても、過去の栄光にすがっている奴と知り合うのは、たいしたレアでもない。

 なぜなら、過去の栄光にすがる奴は、自らで吹聴するし、顔を売ろうとするから、
ちょっと人が集まるところであれば知り合えるし、社交場に頻繁に顔を出したがる。
実力でなく肩書きや看板でのし上がろうとする奴は、実は驚くほど簡単に出会える。

 本当の大物ほど、あまり顔を売りたがらないし、限られた人間としか付き合わない。
だって小物が寄ってくるとうっとうしいし、顔を売って良いことなんて一つもない。
まあ俺様も大物だから非常に共感できるし、俺様も常に付き合う人間は必ず限定する。

 過去の栄光にすがる奴・・・は、まあ、当人は自己責任でやっているのだからいいとして、
過去の栄光にすがる奴の知り合い、自分のことのように自慢する奴が一番ゴミで、
ゴミはゴミ同士でやっていればいいのに、
俺みたいな大物にも自慢してくるバカは救いようがない。

 もう、その時点で人を見る目がないし、自らがガラクタであると白状しているようなもの。
過去の栄光自慢する前に、自らもそれに釣り合っていないと、
結局自分も利用されて終わりだよ?

 まあ、利用されるような奴は、騙す方もそれが分かって近づいて来るわけだが・・・。

2012年04月29日 23:59

コメントなし | 人間観察



トラックバックURL:
http://blog.ore-sama.jp/human/20120429235929/trackback/


 

コメントを書く