エレベーター事故

 よく、エレベーターに挟まれた的な事故のニュースを聞くけど、当然、
左右の扉に挟まれた的な軽度の事故ではなく、天井と地面に挟まれた重度の事故だ。
ニュースではさらっとしか報道しないけど、事故現場を詳細に想像してみると・・・。

 事故の詳細は、おそらく乗り込もうとした時に勝手にエレベーターが上昇(または下降)し、
フロアの床とエレベーターの天井、またはフロアの天井とエレベーターの地面に挟まれ、
事故死するパターンだと思うが、事故現場を想像すれば誰でも安易に予測できるよね?

 そ、事故に遭った人は、完全に胴体真っ二つだろうな♪
真っ二つまではいかなくても、隙間に挟まれて完全にミンチ状態だろうね。

 血がドバーーーーーッ!!(笑)

 これ、第一発見者はさぞかしショックというか、一生モノのトラウマを背負うだろうね。
エレベーター前で誰か寝ているなと思って見たら、下半身しかなかったりするわけだし。
ま、その前に血の海になっているだろうから、ただ寝ているとは思わないだろうけど。

 エレベーター待ちの人も、扉が開いたと思ったら、
事故に遭った人の上半身だけ運ばれてきて、ホラー映画顔負けの凄惨な現場を目撃し、
もう二度とエレベーターには近づきたくなくなるだろうな。

 電車だと、扉に何か挟まると自動検知して、
これ以上扉が閉まらなくなる機能を搭載しているけど、エレベーターでもやれないのかね?
扉の検知はともかく、床と天井の上下の挟まり感知だと、機能的に難しいのかもしれないな。

 もしかしたら、既にそのようなエレベーターはあるのかもしれないが、おそらく高額だろうし、
なかなか、全てのビルやマンションに実装は難しいんだろうな。
挟まるのもレアなケースだろうし、そこに集中投資は、なかなかメーカーも難しいのだろう。

 これからも何年かに1回のペースで、真っ二つ死体が確実に生み出されていくだろうな。
被害に遭う事は勿論、第一発見者にならない事を祈るばかりだ。

2012年09月03日 23:59

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