ドリランドのCM
最近、グリーやらモバゲーのカードゲームの類のCMが、
しつこいくらい流れて非常にうっとうしい。
ドリランドやら海賊王国やら、美しすぎるカードゲーム(笑)・ケルベロスやら。
これらのゲームの何が楽しいのか全く理解に苦しむが、
やはりCMで起用されている、TOKIOやら福山やらEXILEに釣られて、
ゲームにハマりだすミーハーも相当数、存在するのだろうな。
ドリランドのCMで、TOKIOのメンバーがカードの美少女キャラに対して、
何とかちゃん可愛いとか、これ欲しいとか、メンバーが一喜一憂しているが、
あれは、何をやっても様になるジャニーズ等のイケメンだから許されるのであって、
その辺のキモオタやブサイクが、美少女カードにブヒブヒ一喜一憂していたら、
気持ち悪い以外、何物でもない。
そりゃ、彼女も出来んわな。(笑)
それにしても、ドリランドのカードの絵柄は明らかに、
俺たちが子供の頃に流行った、ビックリマンの絵柄を意識しているよな。
もしかしたら、描いているデザイナーも一緒なのかもしれない。
グリーやモバゲーのユーザー層は、若年層よりも、実は30代以上の、
おっさん、おばさん世代の方が多いらしいが、それらのターゲットを意識して、
ビックリマンもどきのカードを繰り出してきたのかもしれないが、いい歳にもなってまあ・・・。
美しすぎるカードゲーム(笑)・ケルベロスも、何が美しいのかCMからはさっぱりだが、
一瞬だけ映るゲーム画面が、ファミコンのアクションゲームっぽくて、
あまりにちゃちくて笑えたくらいしか印象がない。
ケルベロス(地獄の番犬)というタイトルと、EXILEメンバーの騎士っぽい格好が、
あまりにも中二臭くて笑えたが、実際の中二や精神年齢中二をターゲットにしてるのだろう。
まあ、これらのゲームのCMからは少なくても、俺様の興味を引く要素は微塵もないな。
ハマると無尽蔵に金を搾取されるから、興味を持たないのが最善であり勝ち組だな。
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