【みんなのうた?】ゴミ虫

★ オリジナルソングシリーズ ★

 よいこのみんなに聞いてほしい、俺様のオリジナルソング・『ゴミ虫』。
保護者の方々や教育機関の関係者様は、ぜひ、かわいいお子様に聞かせてみてください。
権利等は主張しませんので、合唱コンクール等で歌うのも自由です。

 ※推奨年齢・6歳未満

1)
ゴミ虫は、お・ま・え♪
ゴミ虫は、お・ま・え♪

人の命が尊いとか貴重だとか、地球より重いってよくいうけど、
人間が勝手に思っているだけで、偏見なく客観的に宇宙規模で見れば、
人間もゴミ虫も等しく同じゴミで、人間以外の生物は皆、そう思ってるよ~。

そのゴミ虫が当然の権利のように、人権が尊重されて当然、
生きている事が当たり前、他人もそれを尊重するのは当然と振る舞う姿勢は、
もはや滑稽以外の何物でもなく、ゴミ虫風情が控えろと神様も思ってるよ~。

ゴミ虫は、お・ま・え♪
ゴミ虫は、お・ま・え♪

 
2)
ゴミ虫は、お・ま・え♪
ゴミ虫は、お・ま・え♪

愛とか思いやりとか、他人を心配するフリをする風潮が流行っているけど、
所詮人間は自分だけが大事で、無償の愛なんて存在し得ないよ。
その証拠に誰か死んだって聞いても、気の毒なフリだけして何とも思わないだろ~。

こういうこと言うと『不謹慎だ』とかきれい事をほざくゴミ虫も、うじゃうじゃ湧いてくるが、
こういう奴らは自分が良い様に見られたいだけで、本心は何とも思ってないよ。
意外に、人間の本心をリアルに伝える憎まれ役の方が実は良い奴だったりするよ~。

ゴミ虫は、お・ま・え♪
ゴミ虫は、お・ま・え♪

 
3)
ゴミ虫は、お・ま・え♪
ゴミ虫は、お・ま・え♪

人間は等しくゴミ虫だけど、だからといって、無差別に他人を傷つけていいわけじゃなく、
等しくゴミ虫なのだから上も下もなく、理不尽な力で解決していい権利なんてないよ。
ゴミ虫同士、同じ穴の狢なのだから、仲良くしないとダメだよ~。

ただしゴミ虫のクセに不条理な事をほざき、勘違いして自分が上だと思っているゴミは、
ぶん殴ってもいいし、全力で排除して良い権利がゴミ虫にも与えられているよ。
特に自分は何もせず、他人に『平和』とか『平等』を押し付けるゴミ虫は駆除して正解だよ~。

ゴミ虫は、お・ま・え♪
ゴミ虫は、お・ま・え♪

 
4)
ゴミ虫は、お・ま・え♪
ゴミ虫は、お・ま・え♪

結局、歌のお兄さんが何を言いたいのかというと、人間だからとか、
動物や虫とは違うとか高等生物ぶって、お高く飾っても何も得るものはないよ。
一旦、自分はゴミ虫だと、どん底まで落ち、そこからチャレンジした方が絶対に成功するよ~。

結局、その殻を破るか破らないかで、人間の真の価値は決まってしまい、
根拠もなく『人間はすばらしい』とか、『自由』『平等』『権利』にしがみ付くゴミは、
いつまで経ってもゴミ虫から進化できず、いずれ便所虫に退化するのが結末だよ~。

君も便所虫になりたくなかったら、まずは、自分がゴミだと自覚するところから始めよう!

ゴミ虫は、お・ま・え♪
ゴミ虫は、お・ま・え♪

オ~イエ~!!

ゴミ虫は、お・ま・え♪
ゴミ虫は、お・ま・え♪

2011年09月26日 23:59

2コメント | クリエイティブ



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この記事へのコメント

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    こんにちはです。

    ちなみに、人間の命は地球より重いというフレーズを出したのは、戦後すぐのある親殺し(まあ、難しくは「尊属殺人」というそうですが)の裁判を担当した裁判官で、確かにそのフレーズを使ってはいます。
    しかし、その重い命を失わせしめた者に対してそのままその言葉を向けていいものではなく、死を持って償うべきものもある。ちなみに死刑は、その意味でも残虐な刑罰、憲法違反にはあたらないというのがその言葉が出てきた「文書」の本来の趣旨なのです。

    人間の命は~というのは言うなら「枕詞」に過ぎなかったわけです。

    しかしその枕詞が、あちこちで独り歩きしているのがその後の戦後という時代、そして今。酒ならまだしも(自分を免罪しておきます。ごめんなさい~苦笑)そんな言葉に酔って多数の心ある人を怒らせ、悲しませるのはいかがなものかと、学生時代からずっと思っております。

    やくも少年 2011年09月27日 15:43

     

     やくも少年さん、おはようございます。

     人間の命は地球より重いというフレーズは、悪い使われ方をするパターンが多いですね。

     どこかのエセ平和主義者や、リアルを知らない理想主義者が、
    これ見よがしに、この呪文を唱え、それと引き換えに多大な犠牲を国や政府に要求し、
    文句を言うと、『人の命は地球より重いんだぞ』と食って掛かる光景が目に浮かびます。

     こういった現実を見据え、この曲の作者も、このフレーズを入れたのではないでしょうか?
    誰が作ったのかは、イマイチ不明ですが・・・。

     まさに、甘い言葉や楽観主義、事なかれ主義のミーハーな歌よりも、
    感受性豊かな内に、この歌を子供たちに歌わせたいところです。

    俺 2011年09月29日 05:57

     


 

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