ケツが割れた

 これ、このブログの読者以外には内緒なんだけど、(ここだけの話に留めておいてください)
この前、ちょっとしたアクシデントでケツが割れてしまった・・・。

 こんな人間、俺しかいないと思うし、(俺しかいないまでは言い過ぎか)
見世物みたいになるのは嫌だから、くれぐれもご内密に。

 会社で寿命の蛍光灯を交換していたら、足を踏み外してケツから落ちた・・・。

 ケツから落ちた瞬間、『あ、割れたな』って感じたね。
普通の人のケツは繋がったままだと思うけど、俺のは見事に2つに割れた。

 え?自分のも割れている?
はいはい、割れているって言ったって、先っぽが少し枝分かれしているくらいでしょ?
ピスタチオみたいに、せいぜい部分的にパカッて割れている程度でしょ?

 俺のは完全体だからね・・・。

 机に乗って蛍光灯を換えたのだが、足を踏み外しちゃったんだよな。
幸い、落ちた場所は障害物のない空間だったから、何かにぶつかる事はなかった。
落ちている瞬間に考えたのは、『ケツから落ちよう』という事だけだった。

 だって、下手に足から落ちようとか、うまく着地しようとかすると、
足を捻ったり、最悪、骨折とかしたら大変だから、ケツで受身を取ろうと思ったわけよ。
ケツなら弾力あるし、体の部位で一番、どうでもいい部分じゃない?

 だけど、まさか2つに割れるとは思わなかった・・・。
ケツを軽はずみに考えた、俺にバチが当たったのかもしれないな。

 そもそも、どこの地域の学校でも会社でもそうだと思うが、
『背の一番高い人が蛍光灯(電球)を換える役』というシステムが意味不明。
あんなもん、俺じゃなくても机に乗れば届くし、脚立を使えば誰でも手が届く。

 こういうのは、新人や下っ端がやればいいと思うのだが、
悪いタイミングで事務のお局に捕まったのが運のつき。
一応俺様も、それなりの役職に付いて偉いのだが、お局の前では役職も意味がない。

 まあ、俺が新卒で入社したと時から既にいた、50過ぎの古株(社員ではなくパート)だしな。
その人の前では、俺も今年度入社の新人も、たいして変わらないのだろう。

 ケツが割れてしまって暫く経つが、慣れてしまえばどってことはないな。
え?落ちた事は関係なくて、前から割れていたから気にするなだって?
気休めはよしてくれ、俺の割れたケツは、もう二度と元には戻らないのだ。

2012年09月01日 23:59

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